OWNER’S VOICE

木と薪ストーブに癒される 開放的な平屋の暮らし モデル名:COVACO / 坪数:26坪

 

 

自分らしいライフスタイルを目指して

 

趣味のサーフィンが高じて、海まで車で5分という場所に家を建てたNさん夫妻。
ナチュラルな心地いい暮らしを追い求め、COVACOに出会いました。

「もともと平屋を希望していました。COVACOの温かい感じがよかったですね。」

玄関に入るとすぐにダイニングキッチンが広がり、間仕切りのないオープンな空間に「非日常感」が漂うN邸。
床も壁も天井も、目に触れるものすべてが「木」。
リビングの奥にある土間には薪ストーブが置かれ、憧れていたライフスタイルを実現しています。

 

「面積が限られているので、できるだけ開放的にしたかったんです。
標準仕様にあったインナーガレージをやめて、土間をリビングにしたのが大正解でした。」

 

冬には薪ストーブが大活躍!土間にいると暑いくらいで、ひんやりとしたコンクリートの床がちょうど気持ちが良かったとか。

薪割りの仕事が増えましたが、薪小屋をDIYするなど新たな趣味もできたようです。

 

もともとシンプルな間取りが自慢のCOVACOですが、N邸では土間の掃き出し窓をフルオープンにしてウッドデッキと繋げると、開放感はいっそう強まります。
デッキに座って夕涼みをしたり、バーベキューをしたり、のんびりとした日常を楽しんでいるそう。

波が良ければ早朝も仕事終りも海へ向かうご主人、念願の温水シャワーを庭に設置したのがお気に入り。
いっぽう奥さまは「おうち時間」を楽しむため、家の雰囲気に合う家具や照明、家電、小物を揃え、ナチュラルな暮らしを満喫中。
何気ないコーヒータイムも贅沢な気分に浸ることができます。

好きなもの、心地いいものに囲まれ、毎日を楽しむNさん夫妻。笑顔がすてきです。

 

■リビング
ソファに座ってストーブの火を眺めているのが一番のやすらぎ。
ソファスペースは玄関側からちょうど見えないところにあるので、よりリラックスして過ごせています。

■キッチン
キッチンカウンターはお気に入りの場所のひとつ。オシャレなキッチンツールやこだわりのコーヒーに、
遊びに来た友人も思わず「ここは喫茶店?」と口にするほど。

■くらしやすい動線
キッチンを中心とした2LDKの間取り。ワンフロアにWIC付きの寝室と洋室、水回りがつながり「とにかく生活しやすく、将来も安心です」と笑顔。

 

■ファサードデザイン

COVACOのカタログの写真で惚れ込み、「絶対にこれは外せない!」と選んだ赤い玄関ドアがN邸の目印。

山積みにされた薪もまた、この家の暮らしぶりをとてもよく表現してくれています。薪割りは冬の大仕事!

 

■ウッドデッキ
建物裏側をぐるっと回る小川の土手には桜が植えられていて、それがこの場所を選んだ理由のひとつ。
東に拡大したウッドデッキと、そこにつながる大きなサッシからの眺めが超お気に入り!
ここは外からの視線があまり気にならないので、サッシを開け放っていることも多いとか。
もちろんバーベキューのときはキッチンと行ったり来たりするのも楽チン!