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2020.09.22 お知らせ

【コラム】資金計画を考える

こんにちは。BinO浜松の中の人②です。
前回までに「規格型住宅」がどんなものかをご案内してきました。





ざっくりまとめると

・いくつかの住宅デザインごとに間取りを何種類か揃えて、それらひとつひとつに値段があらかじめつけられている。
・全体に規格を統一することで、部材や作業の効率が上がり、コストが抑えられる。
・だれもがまあまあ使いやすいプランが用意されている
・そこにちょっとしたアイディアが足されることで、「自分らしさ」が家づくりにあらわれる。

自由度が少ないと思われがちな規格型住宅ですが、たくさんのプランが用意されています。
ライフスタイルを充実させられるモデルがきっと見つけられるはずです。
改めて、規格型住宅をもっと身近に感じていただければ嬉しいです。


そんなわけで、あらかじめ住宅本体の費用がはっきりわかっている規格型住宅を選ぶと、新築計画で必要とされる費用が早い段階から把握できるようになります。

住宅を新築するときには、建物本体のほかにたくさんの工事や手続き、必要なものの購入が求められます
そのため、はじめにある程度の予測を立てておかないと「お金が足りない!」という悲劇に陥りかねません。

ただ、なににどれくらいのコストがかかるのかは、お施主様ごとにぜんぜん異なります。
なので、家づくりにどれくらいのコストをかけないといけないのかは、早めに掴んでおきたいですね。


家を建てるのには必ず必要なものは、大きく分けてふたつ。
建物と、土地です。

土地は、ご自身かご親族がお持ちであればそこで、なければ購入するということになるでしょう。
それに関する費用をどう考えるかは、いずれまた違う機会にご紹介しますね。





土地が決まったあと、工事を進めるうえで考えなくてはならない項目は、建物本体を除いて3種類に分けることができます。


【1】工事が必要なもの
・建物への追加変更(アレンジ)
・給排水工事(上下水道の建物への接続)
・電柱からの電気引き込み
・照明器具
・カーテン
・エアコン
・外構
・テレビアンテナ


【2】工事は不要、でも新築時によく購入されるもの
・家電(テレビ、冷蔵庫ほか)
・家具(ダイニングテーブルセット、ソファ、ベッドなど)


【3】必要な人だけが工事を行うもの
・浄化槽
・中継用の電柱
・造成
・解体
・地盤改良
・太陽光発電システム
・薪ストーブ
・床暖房
など


ここ数年の間隔では、1にはだいたい450~600万円くらい、2は50~150くらいをかける方が多いでしょうか。
3はお客様のご要望や土地の状況によって変わりますのではっきり申し上げられませんが、どれもこれも数十万円~100万円以上かかるものばかり。
希望が多ければ多いほどコストを圧迫しますので、注意が必要ですね。

ようするに、1と2で500~750万円以上のお金が必要で、条件によってはさらに100万円単位の費用が求められることもある、ということをまず念頭にいれていただければと思います。

ここまでの金額の大きさでクラクラしてしまう方も少なくないことでしょう。
ところが建物本体とこれらの費用で家が建つかというと、そうではありません。
じつはまだ、あと200~300万円くらいは間違いなく必要なお金があるんです。
それが「諸費用」と呼ばれるもの。

…なんだかもう読むのがイヤになってきていませんか?
ちょっと長くなってしまったので、次回に続けます。
お金について、あと少しだけお付き合いください。

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