NEWS & EVENT

2020.10.12 お知らせ

【コラム】資金計画を考える その2

こんにちは。BinO浜松の中の人②です。
住宅の取得に関わるお金のことを書いていたら、だんだん暗くなってきました。
でも、イヤでも通らなくてはならないので、あと一回だけご辛抱ください。

***

前回までに「建物本体とそれ以外の工事に関わる費用」と「暮らしに必要な家財」などに関わる費用をお知らせしました。
あとそれ以外に必要なのは、「諸費用」、そして「土地代金」。

土地についてはまたいずれお知らせするとして、今回はイマイチ分かりづらいと言われやすい「諸費用」についてご説明します。

「『諸』費用」とあるので、「もろもろにかかるいろんな費用」ということはなんとなくおわかりかと思います。
では、具体的な内訳はどんなものでしょうか?


【ほぼ必ずかかるもの】
・建物設計費
・建物申請費
・印紙代
・登記費用
(建物表題登記、所有権保存登記など)
・税金
(建物の固定資産税や不動産取得税など)
・火災保険
・引っ越し費用


【必要に応じてかかるもの】
・建築地の規制に対応した許可申請に関する費用
(農地転用や景観対応など)
・住宅ローン利用時の手続き費用
(保証料や手数料、印紙代など)
・土地購入時に支払う仲介手数料
・税金
(土地購入時の固定資産税、不動産取得税など)
・登記費用
(抵当権設定登記や滅失登記など)
などなど。


……はあ……
書いていてイヤになってきますね……。
土地や人によって金額が大きく異なるのですが、土地を購入して農地転用して家を建てて登記して……って進んでいくと、200万円くらいは軽くかかってしまいますね。

もちろんそんなにかからない人もたくさんいらっしゃるわけで、ちょっと脅かしすぎてしまったとしたら、お詫びします。
申し訳ありません。


前にも言ったかもしれないのですが、「かかるかもしれない費用も含めて、土地と建物以外に1,000万円くらいは必要」っていうのは、前回のコラムと今回の諸費用をあわせた金額のことを指していたんです。
誤解しないでほしいのですが、けっしてお客様からたくさんお金を取りたいと思っているわけではありません。
「必要なところに必要なコストをかけていくと、結果的にこうなってしまうかもしれない」ことにご理解をいただければと思います。

工事でも諸費用でも、人によって必要なお金とその内訳が大きく異なります。
土地探しから、もしくは建物建築に関するご相談はお早めのお声がけくださるとありがたいです。
それは「たくさんのことを考えて悩む時間が必要だから」
きっと他社さんもご覧になるでしょうし、BinOやFREEQ HOMESのなかでも迷うこともあるでしょう。
早めにお声をかけていただければ、ゆっくりと考えていただく時間が増えます。
BinOがそれらのヒントになれば嬉しく思います。

「まだまだ先のこと」「お金のことはよくわからない」「なにから手をつけたらいいの?」という状態でも、どしどしご相談くださいね。
けっして急かしたりしませんから。

ようやく涼しくなってきましたから、BinO浜松ですこしのんびり、まったり過ごしていってくださいね。

============


■BinO、FREEQの家ができるまではこちらをチェック
 >> 資金計画~お引渡しまでのフロー <<

■BinO、FREEQのラインナップと価格はこちら
 >> LINE UP <<

■モデルハウスの見学・カタログ請求やご相談はこちら
>> BinO浜松モデルハウス <<
>> カタログ請求・ご相談 <<