スタッフブログ

室内を快適に!!漆喰の魅力。

BinO浜松

2020.01.28[Tue]

こんにちは。BinO浜松の大野です。
暖冬といわれている今年の冬ですが、このあとしばらく荒れるとの予報がでています。
寒さとともに、雨や雪には充分お気をつけください。

そんな雨の日の悩みとして多いのが、家の中にこもりがちな「湿気」。
あのじめじめした感覚、イヤですよね。
カビや悪臭の原因にもなったりしますから、家のなかの湿度をコントロールして、快適にすごしたいものです。

さて、BinO浜松の展示場では、モデルハウスの壁の仕上げに漆喰を使用しています。
漆喰は「呼吸する壁」ともいわれており、消石灰に草木の繊維や紙や糊(ノリ)を加えて練り上げて壁に塗ります。
そしてその漆喰のもつ無数の穴に水蒸気の粒子がちょうどよく入りこみ、穴に吸着して湿気をとりこんでくれるんです。
一方で、空気が乾燥しているときには吸着したその水蒸気の粒子を吐き出してくれます。
その吸放出のバランスが人間にとってちょうどいい湿度だと体感できます。


(お城や蔵の白いところはほとんどが漆喰で仕上げられているんですよ!)

展示場で過ごして一年足らずの私ですが、漆喰のすごみは存分に感じてきました。
標準仕様のパインの無垢材のなめらかさ・吸放出性と併せて、毎日快適な環境をうみ出してくれています。

また、漆喰は無機質で静電気を帯びないため、空気中のホコリが壁に吸着することがなく、静かに床に落ちていきます。
翌朝にクイックルワイパーを使って簡単に掃除すれば、室内の空気はとてもクリーンになるんです。

「白い漆喰は汚れるのが心配…」との声もよく聞こえますが、大きな心配はいりません。
かるい汚れは消しゴムで、ペンや飲み物の色素はサンドペーパーで。それでもとれないガンコな汚れは重曹や漂白剤を使いましょう。
そしてどうしようもないような汚れの場合は、その場所だけ塗りなおしてしまうことも可能です。

いかがですか?漆喰、採用してみたくなりませんか?
BinO&FREEQ HOMESに標準で採用されているクロス仕上げとくらべてコストはどうしても上がってしまいますが、費用以上の効果と魅力を実感できるはずです。
ぜひ、ご検討ください。

この乾燥する時期でも快適な湿度を保ち、薪ストーブのぬくもりもしっかりと蓄えてくれていますし、雨の日こそ、漆喰の壁の快適さを体験してみてください。
BinO浜松展示場でみなさまのご来場をお待ちしています。

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