スタッフブログ

ウッドデッキのメンテナンス

BinO浜松

2020.01.25[Sat]

皆様、こんにちは。

そして初めまして!

BinO浜松スタッフの中安と申します。

昨年の9月に幸和ハウジングの注文住宅の部署から、BinO浜松へお引越ししてきました。
早4カ月が経とうとしておりますが、BinOへ来てから色々と発見や驚きがたくさんあります。

そんな日常に感じたポイントをこれからブログで皆様に定期的に発信していければと思っております。

そんなこんなで第一弾は、タイトルの通り、ウッドデッキのメンテナンスについてです。

BinOでは、ウッドデッキが標準でついてくるプランがいくつかあります!
モデルハウスをご覧になったことがある方は、お気づきかもしれませんが、BinOではウッドデッキも本物の木を採用しております。

でも、「本物の木ってメンテナンス大変じゃないの?」

皆さん、絶対思われると思います。僕もその一人でした。

まず、結論からお話させて頂くと、

メンテナンスは必要です。

もう言い切ります。(笑)

木は生きてますから、経年劣化はどうやったって避けられません。
ましてや、屋外という雨風にさらされる厳しい環境下に置かれるわけですから、当然といえば当然です。

なので、一番大事なのは、どうやって経年劣化を抑えながら、長持ちさせるかというところになります!

そんな長持ちの秘訣として、BinOでは、「エコアコールウッド」という木材を採用しております。

http://www.kyumoku.co.jp/ecoaccord.html

詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

簡単に、ご説明すると、環境にやさしい保存処理剤を注入した、長持ちする新時代の木材です。

有名どころでいうと、厳島神社や、出雲大社にも採用されております。

まず、ベースとして劣化しにくい木材を使うということが大前提ですね。

BinOでは、そこにプラスαで、「ノンロット」という木材保護塗料を塗装していきます。

これは、室内の塗装にも使われたりするのですが、カラーバリエーションが豊富で、雰囲気に合わせてカラーを選ぶことが出来ます。

木材の保護と、色付けができてしまう一石二鳥のなんとも愛おしい商品です。(笑)

僕らが、準備させていただけることは基本的には、ここまでです。

あとは、住んでいただく皆様が、メンテナンスをしながら経年変化を楽しんで頂くということになります。

メンテナンス方法は、いたってシンプルです。

こまめなお掃除と、1,2年おきの再塗装。

この2点です。

塗装って素人でもできるの?って思いがちですが、めちゃくちゃ簡単です!

またBinO浜松でも、デッキの塗装体験を行う予定でおりますので、イベント情報の随時チェックをお願いします!

普通のお家に比べたら、きっと手間はかかりますが、その分愛着の湧くお家になりますし、木もそれに応えて長持ちしてくれます。

少し長くなりましたが、皆様が素敵なBinOライフを過ごせることを楽しみにしております!

それではまた。

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